源じいの森温泉が入館200万人達成し、記念行事が行われました。
↑ ↑ ↑
源じいの森温泉 挨拶する村長さん 我鹿太鼓演奏
写真の上でボチッ
イベントが盛大に行われ、理事長挨拶、議長祝辞、もちまき、景品贈呈、我鹿太鼓(あがだいこ)演奏と進んで行ったんだけど、のっぽさんは餅まき、景品贈呈に参加させていただきました。実を云うと、私、かりかり大豆を開発しまして、生活の中心を農業から農産加工へ移してから、早20年を迎えようとしています。
今ではかりかり大豆を中心に、田舎味噌、柚子ごしょう、柚子味噌、胡椒の葉みそ、りんかけ大豆、・・・・・と約10品目のものを作っています。
出荷は源じいの森温泉、赤村特産センター、D&D大任店(産直部門)、その他通信販売です。
7月17日だったかな~? 日にちは良く覚えてないんだけど、20日に200万人達成記念イベント・・・・女だてらに餅まきをさせていただきました。
この餅まきはこのイベントの協賛者が景品を出し、景品を出した人が餅まきをするというものでした。
女というものは、例え我が家の上棟式でも餅まきは許されません。いつも女は拾う側。
貴重な体験をさせていただきました。餅まきと云っても家の棟上げではなく、舞台からなので、そんなに高くはないんだけど、ちょっと上から撒く側になって見ると又違うものが見えてきます。
まだ子供が小さくってみんなの中に入れない人、子供、足、腰が悪くみんなの中に入れない人・・・・・これ等の人達は人の邪魔にならないように、怪我をしないように、真ん中には居なく、隅っこに遠慮しがちにいました。
のっぽさんは2歳になるか、ならないかと思われる子供の所に、そ~っと投げてあげました。その子供はきょとんとして、「えッこれどうするの?」って感じをちょっと見せて、拾いだしました。それから足腰の悪い人とか、あまり餅のいきまわってないところめがけてまきました。すると「最後にその袋もなげて~袋がない~。」って声が掛かりました。
思わずたくさん拾って喜んでる姿がありました。
そ~してその餅の袋の中に番号を入れていて、協賛者10名(10社)にも番号が付いているんです。
実は源じいの森温泉より電話がかかり、こんなイベントをするのでご協力を・・・・ということで景品を出すことになったんです。
行ってみたら10社の協賛者がいまして、私もその協賛者に選ばれた(選ばれたっておかしいかな~)んですね~。
一社から10個の景品を用意しました。全部で100個の景品が用意されたんですね~。
それぞれの番号の人に、それぞれの景品を渡し、終始賑やかで楽しかったで~す。
その後我鹿(あが)太鼓の演奏があり、これもまた素晴らしく、楽しい1日を過ごしました。
それにしても入館200万人達成おめでとうございます。また景品の当たった方、おめでとうございます。これからもよろしくねぇ~。
最近のコメント