花の命は短くて・・・・・・
センチュリープラントといわれるリュウゼツランの花、もう終わりです。
7月20日開花はじめ
7月22日
7月23日全体像
7月29日 半分以上枯れかけた花
下の方の花から枯れていっています。
結構つぼみの時が長くって、開花するのは、今かいまかと待っていたら、開花が始まったらどんどん進み、あれよ、あれよといっているうちに終わってしまった。
お天気が悪く、なかなか写真が撮れなし、写真が撮れても、世間では集中豪雨で大変なことが起こっていて、我が家も裏はすぐに山だし、はらはらドキドキの時を過ごした。
被災地、被災者の方、お悔やみ申し上げます。
リュウゼツランのことで、浮かれて記事が書けなかったのである。
でも時間だけはどんどん進んでいく。
開花の記事を書かないまま花が終わってしまったのである。
でも何十年に一度というものに出会い、これもまた記録である。
花が咲き始めてからわずか10日くらいで、17,8房もある花が終わろうとは思いもしなかった。まさに初めてのことで・・・・・何事も経験しないとわからないものである。
何枚かの写真を日を追って載せてみました。
何十年もかかってやっと花をつけ、花がをつけたと思ったらわずか10日で終わってしまった。
落ちていた花
つぼみの時はモンキーバナナを上に向けているようにみえました。
花の命は短くて・・・・という言葉をあらためて感じいっているのっぽさんでした。












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