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2009年7月

2009年7月30日 (木)

花の命は短くて・・・・・・

センチュリープラントといわれるリュウゼツランの花、もう終わりです。

7月20日

leftright7月20日開花はじめ

7月22日

leftright7月22日

7月23日

leftright7月23日全体像

7月29日

leftright7月29日 半分以上枯れかけた花

下の方の花から枯れていっています。

結構つぼみの時が長くって、開花するのは、今かいまかと待っていたら、開花が始まったらどんどん進み、あれよ、あれよといっているうちに終わってしまった。

お天気が悪く、なかなか写真が撮れなし、写真が撮れても、世間では集中豪雨で大変なことが起こっていて、我が家も裏はすぐに山だし、はらはらドキドキの時を過ごした。

被災地、被災者の方、お悔やみ申し上げます。

リュウゼツランのことで、浮かれて記事が書けなかったのである。

でも時間だけはどんどん進んでいく。

開花の記事を書かないまま花が終わってしまったのである。

でも何十年に一度というものに出会い、これもまた記録である。

花が咲き始めてからわずか10日くらいで、17,8房もある花が終わろうとは思いもしなかった。まさに初めてのことで・・・・・何事も経験しないとわからないものである。

何枚かの写真を日を追って載せてみました。

何十年もかかってやっと花をつけ、花がをつけたと思ったらわずか10日で終わってしまった。

Photo

leftright落ちていた花

つぼみの時はモンキーバナナを上に向けているようにみえました。

花の命は短くて・・・・という言葉をあらためて感じいっているのっぽさんでした。

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2009年7月22日 (水)

感動の日食見ることができました。

今日は46年ぶりの日食の日、ここ赤村は部分日食だけど、連日続いた雨で晴れてくれるよう祈るような気持ちでいた。

朝起きるとまた小さな雨が降っていたdespairsad

ダメかな~、だめかな~、今日の天気予報は晴れになっていたんだがな~。

ところが8時頃になると、だんだん晴れの天気に変わっていった。ばんざ~い、心でさけんでいた。

連れ合いが日食を見るためのメガネを持ってきた。

溶接するときに使用するメガネである。

さっそくそのメガネで太陽を覗いてみた。見える見える奇麗に見える。

午前9時半ごろより、太陽がかけ始めた。とても神秘的だった。 ふと仲の良い友達を思い出した。

”あの人はこの太陽みているかな~” 電話をしてみた。メガネがないのでテレビで見ているとの事。

うちにはメガネがあるので、うちに来るように行った。

どんどん欠けていく太陽に感動し、また一人、二人と総勢8人でメガネを回し見した。

すると、太陽が半分ぐらい欠けたときだったか? あたり一面が夕焼け空に包まれたようにうっすら赤くなっていった。

景色が全般的にうっすらと赤くなっていったのである。

これは初めての経験であった。

なんだか知らぬ世界にでも行った気分になった。

夜皆既日食のあったところが映っていて、海岸線が夕焼けにつつまれたような色になっていた。

(うん、うんここもだよ!) と連れ合いと喜んだ。

空が晴れたり曇ったりしていて、太陽が雲にかくれたり、顔を出したり、また雲が薄いときはまた神秘的でメガネなしの肉眼でも、日食は見られた。

こんな楽しいことはやっぱり一人より、大勢で見たほうが数倍楽しい。coldsweats01coldsweats01

日食が終わってもその神秘的な出来事に感動し、みんな 「この次の日食26年後だからもう私たちはもう見られんね~。」 と口ぐちに言いたいことを言って、その余韻によいしれていた。

それにしても楽しいひと時でした。

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2009年7月17日 (金)

リュウゼツランが開花を始めました。

今か、今かと待ち望んでいたリュウゼツランが、やっと開花を始めました。

つぼみからめしべが・・

leftrightつぼみから雌しべ(?)が出ている様子。

先端の様子

leftright先端の様子

人から

リュウゼツランは何時花が咲くの」 とよく聞かれます。

でものっぽさんも初めてのこと、何時咲くのかさっぱり分りません。

つぼみがふくらみ初めてからなんだか物凄く遅々と進んだような気がする。

今朝やっと黄色の雌しべみたいなものが見え始めた。

この花は花びらが開かないのかな~。

つぼみのまんま、雌しべが出ているように見える。

これを開花っていうのかな~?

インターネットで見ると、この一つ一つのつぼみから雌しべが出て、花びらは開いていないように見える。

やっと出てきた、リュウゼツランの雌しべ、・・・・・

いましばらく様子を見ることにしようsign03

因みにこの写真、大きな3脚の脚立を持ってきて、高いところまであがり、なるべく近くから写しました。(雨はポツポツ降るし・・・・お天気が良ければ、もっときれいなんだけどな~)

それでもこのリュウゼツラン、約 6メートル はありそうで、なかなか思うようには撮れません。

花の真上から撮りたいんだけど、足場も悪く、いいアングルでは撮れません。

また、様子が変われば写したいと思いま~す。

また覗いてみてね。

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2009年7月11日 (土)

リュウゼツランのつぼみが膨らみ始めました。

皆さん、おはようございます。

お久しぶり・・・・・と言いたいのですが実は我がブログにログイン出来なくなっちゃて、とうとう先生にお世話になり、やっとつながりました。

未熟者で恥ずかしいんだけど、また少しづつ書いていきたいと思います。

また覗いてくださいね。

今日は朝から・・・・と いうより何日も雨続きで空梅雨かと思いきや、長雨でうんざりの日々を過ごしています。

しばらくログイン出来ないあいだに、リュウゼツランのつぼみがだいぶ膨らんできました。

先端部分

leftrightリュウゼツランの先端部分

もうすぐ咲きそうなつぼみ

leftrightもうすぐ咲きそうなつぼみ

リュウゼツランの全体像  

leftrightリュウゼツランの全体像

毎日お天気が悪く、なかなかきれいな色には撮れませんが、晴れたときはつぼみの先端部分がうっすらと卵色に膨らんで、母光がさしているようにすこ~し光っていて何とも云えぬほのぼのとしたものを感じます。

花びらが開くのもそう遅くはないように感ずるんですが・・・・・

また花の咲き始めくらいにはブログに載せたいと思います。

その時はまたよろしく・・・・ね。

毎日リュウゼツランの開花を楽しみに待っているのっぽさんでした。

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