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2009年5月

2009年5月27日 (水)

我が家のリュウゼツランから花茎がグングン伸びています。

我が家のリュウゼツランから、花茎がにょっきり芽を出しました。                                                

グングン伸びるリュウゼツラン   

leftright にょっきり芽を出したリュウゼツランの花茎

記念碑と比較

leftright我が家の前の記念碑と比較

グングン伸びるリュウゼツランを見てびっくりsign03sign03coldsweats01coldsweats01

何日経っても花がつく様子がないsign02

のっぽさんがこの家に嫁に来て、
48年。・・・・・いまだかってこんな
光景は見たことがない。

早速インターネットで調べてみた。

  

なんとびっくり、7,80年とも100年 に一度しか花を咲かせないと云う。

一生に1度だけ花が咲いて、その後は先端から枯れて行く。

こんな植物を 《一回結実性植物 と云うそうだ。

なんと悲しい花なんだろう。saddespair

株が成熟して花をつけるのに数十年かかり、花を咲かせると枯死すると云う・・・・・・・

しかし、こんな珍しい花に出会えた私たちは、幸運かも知れない。happy01happy01

人間一生生きていても出会えないかも知れないんだもの。

このリュウゼツランの花は4m~5mにも達すると云う。

早速支えをやろうと思う。

すこ~しづつではあるが、どんどん伸びて行く花茎

実はこの写真は5月22日に撮影したものである。

今日はもう26日だから、また背丈が伸びている。しかし先端は変わりがない。まだ花の出る気配がないのである。

また先端が変われば、写真を写したいと思う。

滅多にない事だもんねぇ~。

こんな幸運はお祝いしなきゃ~ねぇ~。

毎日楽しみに眺めているのっぽさんでした。

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2009年5月17日 (日)

新型インフルエンザに思う。

数か月前まで国が、世界が、相当警戒、心配していた”新型インフルエンザ” がとうとう日本の中でも発生した。

最初はメキシコで始まった。

感染力は強く、次々と他の国でも感染が広がっていった。我が日本はアメリカに渡航していた高校生が貰って来た。

国内に入らせまいと、関係者には気の毒なほど、厳重に水際で隔離し、のんきな私は隔離された人たちの心を慮った。

み~んなそれぞれに隔離され、正常な人でさえ一人で何日もいると気が変になるんじゃ~なかろうかと、心配した。

でも、感染力は凄かった。

今度は渡航歴もない高校生が感染していた。

5月16日の朝は神戸の高校生が一人と云っていたが、今日1日のニュースを聞くたびに内容は変わっていった。

16日の夜11時ごろのニュースになると、大阪の高校生が2人、・・・・8人、・・・・・・そして100人ぐらいの高校生がが疑いがあると言う。

私から見て不思議なのが、今報じられているのは、みんな高校生なのである。

体力の弱っている年寄りや子供ではないのである。血気盛んな高校生なのである。

テレビは渡航歴のない人たちに広がっているんで、国内で感染が始まっていると思って、冷静に行動して欲しいと云っていた。

それにしても、数か月前までは、まだ見ぬ新型インフルエンザに怯えていた。

まさかこんなに早く起こるとは思わなかった。

恐れていた事が起こったのである。

どうか日本中に広がらないよう祈るしかない。 

手洗い、うがい、なるべく人ごみの中に行かない・・・・を気を付けながら早く終結するのを、祈るのみである。

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2009年5月10日 (日)

寄る年と波の瀬にはかなわない。

寄る年と波の瀬にはかなわない。

これって何だか解りますかsign02

のっぽさん今歯医者に通ってま~す。

その歯医者さん曰く、寄る年と波の瀬にはかなわないんだってsign03

連休前上の前歯の歯ぐきが痛み出した。連休前で歯医者どころではないのに、歯ぐきが痛い。

しかたなく歯医者に行く。切開し膿を出す。 ところが・・・・・である。

今度は奥歯が痛む。また仕方なく歯医者に行く。これもまた切開し膿を出した。

所が・・・・またまた今度は下の前歯が痛い。

わづか10日間の間に3か所も歯ぐきが化膿したのである。

我が歯医者さん曰く 「寄る年と波の瀬にはかなわないナ~」

(先生、私の歯 耐用年数過ぎたんやろか?)

(心配しなさんな、その内私も後を追うて行くから、寄る年と波の瀬にはかなわんからナ~・・・)

それにしても私の口の中は仮歯だらけ・・・・(歯抜けばあさんにならなくってよかった~)

ま~見かけは歯抜けばあさんではないけれど、見かけばっかりで、思うようには食べられない。

それにしてものっぽさん、反省しきりである。多分歯の磨きかたが足りなかったんだと思う。子供たちが歯磨きしてるのを見ると、実に時間をかけて磨いている。

私といったら、ちょろちょろである。痛い目をみないと分からない。もっと念入りに磨いていれば良かった・・・・・とつくづく思う。

それにしても寄る年は皆平等に来るけれど、こればっかりは要らないな~。

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